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 自動車工学全書 11 (ステアリング,サスペンション)
 自動車工学全書編集委員会 1980.8
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3 中表紙 監修 小口泰平(芝浦工業大学)
4 刊行にあたって 編集委員会構成
5 まえがき 高橋三雄(富士重工業)
6 11巻 執筆者一覧 目次(p5-9)
p197 SI単位への換算
p199 索引(p199-200)
109 奥付 昭和55年8月20日発行
110 自動車工学全書[全23巻]

 1章 基礎構造
p1 1.1 車輪に働く力、 1.2 上下荷重と乗心地
p7 1.3 車両支持の基本形
p11 1.4 積荷重に対する車輪の支持法
p13 1.5 前後荷重に対する車輪の支持法
p15 1.6 上下軸まわりのモーメントに対する車輪の支持法
p24 1.7 ホイールアライメント

 2章 基礎力学
p29 2.1 自動車の旋回運動
p32 2.2 操縦性、安定性に対するサスペンションの影響
p42 2.3 各部の剛性、摩擦などの影響
p45 2.4 駆動方式の影響

 3章 サスペンション構成要素
p53 3.1 ばね
p64 3.2 ショックアブソーバ
p74 3.3 サスペンション計画の実際

 4章 サスペンションの実際
p93 4.1 車軸式サスペンション
p104 4.2 スイングアーム式サスペンション
p114 4.3 ダブルリンク式サスペンション
p130 4.4 駆動軸を横方向支持部材として利用した例

 5章 ステアリングの構成要素とその実際
p135 5.1 ステアリングコラム、アテアリング
p145 5.2 ステアリングギア
p151 5.3 パワーステアリング

 6章 サスペンション補助機構
p161 6.1 非金属ばね
p166 6.2 前後関連懸架
p168 6.3 ハイドロニューマチックサスペンション
p170 6.4 車高調整装置

 7章 試験法
p175 7.1 試験の目的
p177 7.2 試験の方法
p183 7.3標準化されている試験法の例